【第25回】ねっこ保育園・きららの杜保育園公演



2025年8月18日(月)市川市南行徳市民センターにて『きょうこの赤ずきんちゃん』を上演させていただきました。
本日のお客様は「ねっこ保育園」と「きららの杜保育園」のおともだち。



お話の途中に歌と手遊びが入っています。いっしょにやってくれてうれしかったです。


この舞台セット、ちょっと装飾が増えました。きょうこがフェルトの花や、ガーランドを持ってきて飾ってくれたんです。アッキーの木の絵も飾りました。踊ってる木にもお花が咲いてます。

子供たちが人形劇を見ている様子。ステージには木の背景と人形が配置されており、観客はカラフルな帽子をかぶっている。



オオカミが出てくるシーンでは、ちょっと驚かせてしまいました。オオカミってやっぱり怖いイメージがあるんですね。でも、お話の最後でイケメンオオカミに変身したら、すごく笑ってもらえてホッとしました。

手を持った人形劇用の狼のぬいぐるみ。赤い口と鋭い歯を持ち、笑顔の表情が特徴。



終演後はふれあいタイム。みんなのそばにお人形たちが遊びに行きます。握手してくれたり、なでてくれたり、パクパクの口の中に手をつっ込まれたり。かわいい笑い声を近くで聞くことができました。

子供たちが見守る中、パペットを持ったキャストが舞台で演じる様子。赤ずきんの衣装を着た女の子や、パペットキャラクターが登場している。



今年の夏は、史上最高の猛暑。保育園から市民センターまでの移動は、先生たちも子供たちもきっと大変だったと思います。そんな暑い夏の日に、この人形劇を見たことを、いつか思い出してくれるとうれしいな~
みなさまが健やかに成長されますように(^^)


今年も呼んでくださり、ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いします!

A performer in a tree costume, holding puppet characters of a rabbit and a bear, smiling in a theater setting.



今回、ロバ次郎は衣装がアップデート。帽子を新しく作り直したので、頭を振っても取れません。服にベルトもつきました。

手に持たれている灰色のウサギのぬいぐるみが、茶色の帽子と丸い眼鏡をかけ、緑のコートを着ている。



横から見るとこうなってます。外付けの耳がついてて、帽子の内側に本当の耳が収納されています。

人形の横向きの写真で、茶色い帽子とピンクの耳が付いている。緑色の服を着たキャラクターの手に持たれている。



MCゆうなのイチゴ帽子の作り方。
まずは100均の造花(マーガレット)をペンチで茎を切って分解。ガクの部分は、イチゴに使います。帽子の裏につける用のクリップを2つ用意。

クラフト用の道具と素材が並べられたテーブルの上の様子。白いデイジーの花、緑の葉、木の枝、そして青いハンドルのニッパーが含まれている。



100均の犬猫用の麦わら帽子に、グルーガンでつけていきます。

手作りの花飾りが施された麦わら帽子とその周りに並べられた白い卵形のオブジェが置かれた工作台の画像



発泡スチロールをカッターで小さく切って、紙やすりで削り、イチゴの形にします。

Craft materials on a green cutting mat including several white foam balls, a utility knife, and a piece of sandpaper.



その発泡スチロールに針金を刺し、絵の具で赤く塗って、スプレーニスをかけます。

赤いボールが付いた棒が、段ボールの上に立てられている。背景には壁と木製のドアが見える。



帽子にグルーガンで固定して、クリップをつけたら完成。

小さな麦わら帽子の上に白い花と赤い苺の装飾が施された画像。



衣装や小道具は、こんな感じにちょっとずつアップデートしていくのでした。
公演の裏方動画はこちら。

つづく

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