【第2話】急に呼ばれた水玉神社



ある日、はんぶん堂の常連のお客さんに「急なんですけど、みずたま祭でやったあれ、来週うちでできませんか?」と聞かれました。


「みずたま祭でやったあれ」というのは「水玉神社」のことです。
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テーブルの上に飾られた神社の模型とカラフルなステンドグラスの背景。赤い鳥居と階段、可愛らしいカニの置物が特徴的。



私は「できます」と即答しました。あの、説明のできない水玉神社にオファーをくれるなんて、うれしすぎです。


しかしその方は、会社の企画会議で水玉神社を説明することができず、みんなきょとんとしてたそうです。で、「とにかく大丈夫だから」と言って、企画を通してくれたそうです。なんとありがたいことでしょう。


私は水玉神社セットを持って、おじゃましました。

水玉神社をテーマにした展示スペースの内部写真。中央に赤い鳥居とカラフルなステンドグラス風装飾、白と赤のストライプのテーブルクロスが敷かれ、周囲は黒いカーテンで囲まれている。



初出張ということで、ロバ次郎、緊張しております。

水玉神社の人形が、赤い衣装を着て階段に座っている画像。背景は黒い布で覆われている。



お仕事の合間に、神社に参拝に来てくれました。

会話を交わす2人の人物、1人はカニの帽子をかぶり、マリオのようなぬいぐるみの人形を持つ。背景にはお祭りの装飾品やテーブルが見える。



水玉様のお告げを伝える神主ロバ次郎。

一人の男性が人形を持ち、もう一人の男性と向き合っているシーン。人形はタコの帽子をかぶっている。背景には黒い布と色とりどりの装飾が見える。



『願掛け蛙の清水引き』では、ヒモを1本選んで引っ張っていただきます。すると、お札が上がってきて、その先にメッセージと、御朱印スタンプの指示があります。

カラフルな水草と赤い花が入った皿の前にいる、青いカエルのキャラクターが描かれた箱。カエルが皿の中に手を入れ、何かを探している様子が見られる。



御朱印スタンプは脳トレになってて、顔のパーツを組み合わせて押します。

人が犬のイラストを示している。背景には様々なスタンプが置かれた作業テーブルが見える。



うまく押せるかな?

一人がテーブルで作業をしている様子と、もう一人が手伝っているシーン。手伝っている人は赤い帽子をかぶり、印刷物や用具が並べられたテーブルの周辺にいる。



できあがり~

二人が犬と猫のイラストを描いた紙を持っている写真。左側に犬の顔のイラスト、右側に猫の顔のイラストが描かれている。



夏休みだから会社にお子様がいらっしゃるとのことで、急きょ、みずたま祭のことを思い出して私に声をかけてくれたとのことでした。


ほんとにありがたいです。水玉神社、どこにでも呼んでください!

つづく

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