2026年3月20日(金祝)に、浦安市にある ハンドメイド作品と文房具のお店『はんぶん堂』で、水玉祭という小さな文化祭を行いました。3月20日が『320』と書いて『みずたま』と読めること、また『およげみずたまベイビー』の世界観にこだわっていることから『水玉祭(みずたまさい)』と名づけました。
たくさんの人の力が重なって、この日ができました。関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。支えてくれたすべての人へ、心から感謝しています。
この時間を一緒に過ごせたことが、何よりの宝物です。
そして──
また来年、2027年3月20日(土)に、水玉祭やります。
ぜひまた会いに来てください。一緒に楽しい時間をつくれたら嬉しいです。
このブログでは、水玉祭当日と、そこに向かっての準備期間について書きますので、よかったら読んでくださいね。
\水玉祭のテーマ/
人生は出会いがすべて
1週間前からはんぶん堂をライトアップ
3月14日(土)夜から水玉祭までの1週間、はんぶん堂の2階に『およげみずたまベイビー』のステンドグラスをライトアップしました。夜だけ見ることができるアートです。







昼間は部屋の中からしか見ることができないステンドグラス。こんな感じです。
準備
チラシ
このチラシはりえさん作。チラシができあがった時は、めちゃめちゃテンション上がりました。このチラシがもうすでに最高傑作。りえさんありがとうございます!

看板
今年の看板は筆文字アーティストのりりょうさんが書いてくれました。立派な文字をありがとうございます!
看板のお花飾りの材料は、だいふくさんが差し入れしてくれまして、それをやまあっちさんがお花にしてくれて、れいちゃんとみゆきちゃんとみきちゃんが看板にかざりつけしてくれました。みんなありがとうございます!


りりょうさんは人形劇中に登場する水玉神社の文字も書いてくれました。額縁も作ってくれました。りりょうさんありがとうございます!

こちらは人形劇中の水玉神社の鳥居と神主ロバ次郎。

マップ
この水玉祭マップはユリさんが描いてくれました。そのマップをやまあっちさんが色塗ってくれました。見やすくてめっちゃステキ!ありがとうございます!

風船
ますださん、だいふくさん、風船いっぱい膨らませてくれて、飾ってくれてありがとうございました!



そしてこちちらはペンシルバルーンで作った風船ロバ次郎。当日はこれを作って配りました。

そして、ひそかにやっていたzoomの水玉カフェ。水玉祭までの毎週金曜21:00~22:00に、zoomでオタマキャッチボールというゲームをしながらコミュニケーションを取るというチャレンジ企画をしていました。zoomならば遠くからでも参加できるので、ここに、はっちゃんや、声優のけいちゃん、流星くんが遊びにきてくれてました。

水玉祭当日の内容
焼き鳥
はっちゃんの焼き鳥屋さんは、今年はフーミンパパときょうこパパ、そして娘達もお手伝い。焼き鳥は440本完売しました。焼き鳥食べてくれたみなさま、そして焼いてくれたみなさま、ありがとうございました!




人形劇
『およげみずたまベイビー2026/ホクレア号危機一髪~目指せアロバーランド~』を上演しました。1時間半の超大作。長時間座って見てもらうために、座布団25枚買いました~。

この人形劇は人形劇ワークショップの参加者様たちといっしょに作り上げた作品です。ワークショップの様子と制作工程はこちらをご覧ください↓
ドリンク販売
はんぶん堂のマスターがコーヒー・紅茶・ジュース・ドイツビールを販売。そのドリンクは写真で撮れてないのですが、ビール飲んで陽気なひでっちが面白かったです。
当日の様子をきょうこが動画にしてくれました↓
水玉神社
あのまぼろしの水玉神社が、今年もはんぶん堂の2階に出現しました。ご参拝ありがとうございました。



水玉占い
水玉様のお告げを、水玉神社の神主ロバ次郎がお伝えします。10色の水玉シールを使ってカラー診断するという占いなのですが、今年はグレードアップ。

新しいアイテム『水玉ベイビーオラクルカード』っていうものを作ったので、このカードも使いました。今回の人形劇に出てくるキャラクター達のカードなんですよ。商品化もしてみました。






















水玉ベイビーおみくじ
今年のおみくじは「水玉ベイビーおみくじ」。きょうこが中の文字を考えて印刷してくれて、それをももこさんがおたまじゃくしに折ってくれました。

この水色のおみくじの箱はきょうこ作。

折紙
ももこさんの折ってくれた折紙をいっぱい飾らせていただきました。







絵馬
きょうこがずっと前からやりたいって言ってた企画。絵馬を書いてもらっていっぱい飾りました。


後日、ロバ次郎ときょうことホクレアちゃんとで、豊受神社に奉納に行きました。みんなの願いが叶いますように。
ミニぬりえ絵本作り
およげみずたまベイビーが絵本になったよ!ミニぬりえ絵本は320円で販売。ぬりえコーナーを作ったので、ぬりぬりできるようにしました。


このミニぬりえ絵本は、最初はやまあっちさんとまさかさんとくみちゃんに手伝ってもらって作ってたのですが、折り紙得意なももこさんが降臨してからは、ももこさんに全部製本をおまかせしちゃいました。
↓すごい製本の技術!ももこさんは製本マスターと呼ばれるようになりました。

ぬりえコーナーと絵馬コーナーと物販は、ゆみさんときよさんとまさかさんとくみちゃんとゆきほちゃんが手伝ってくれました。みなさまありがとうございました。
ロメロメクッキー販売
今回の人形劇で誕生したキャラクター、道先案内亀のロメロメ。

そのロメロメがクッキーになりました!ロイロイ作のロメロメクッキー、320円。見事完売しました~!


パペット用Tシャツ販売
くみちゃんが、パペット用の白Tシャツを作ってくれたので、フーミンがそこに水玉模様をペイントしました。くみちゃん、たくさん縫ってくれてありがとー!

当日のスタッフ用お昼ご飯
当日のスタッフ用お昼ご飯は、ぜったい大事!って思ってたので、事前にお昼ご飯を作る練習をしました。
その練習の日、焼き鳥を焼く練習もするつもりだったのですが、焼鳥屋のはっちゃんが体調不良で来られないってことになり、急きょオタマジャクシ小籠包を作って食べました。
後日、再びお昼ご飯の練習会をしました。そしたら、ロイロイが水玉模様のおにぎりを作ってきてくれたのです。これには感動しました。

というわけで、当日は水玉おにぎりをみんなでにぎって食べました。他にも、ロイロイの手作りこうじ味噌にきょうこが持ってきてくれた干しエビを入れて、紙コップ味噌汁も作りました。そして焼き鳥食べてお茶飲んで、幸せなランチタイムでした。



2回目の水玉祭を終えての感想
1回目の水玉祭が終わった後、マスターとはっちゃんと「またやろうね」って言って解散しました。
それから3か月後。はっちゃんが大病をわずらって入院しました。びっくりしました。で、入院中のはっちゃんに「生きろ!」って思って、毎朝おはようメッセージを送り続けました。
で、はっちゃんが長~い入院を終えて、退院しました。それが12月。だから今回、はっちゃんが再び焼き鳥を焼いてくれたことに、ただただよかったって思いました。
はっちゃん、また来年も焼き鳥焼いてほしいです。マスターも元気でいてください。また水玉祭やりましょ!
私のやってる活動のテーマは「ワクワクするもの作り出そう!」です。水玉祭がそれです。来年の3月20日も、また水玉祭ができますように!
参加してくださったみなさま、ほんとにほんとに、ありがとうございました!

つづく
















昔むかし、あるところに1匹のオタマジャクシが生まれました。
オタマジャクシは、海へ冒険の旅に出ました。旅の途中、たくさんの生き物たちに出会いました。
しかしあるとき、大きなクジラに飲み込まれてしまいます。もうだめかと思ったその瞬間、オタマジャクシは潮とともにクジラの頭の穴から外へ飛び出しました。こうして九死に一生を得たのです。
気がつくと、オタマジャクシには足が生えていました。そしてついに、自分の足でこの地へ帰ってきたのです。
この出来事から、オタマジャクシは「自立の神様」と呼ばれるようになりました。
水の中を玉のように泳ぐ赤ちゃんの姿から、人々は親しみを込めて「水玉ベイビー」と呼ぶようになりました。
やがてその存在は「水玉様」としてまつられるようになります。
そして2025年、はんぶん堂の2階に水玉神社が生まれました。