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ワクワクするもの
作り出そう!

「こんな絵を描きたい」
「こういうものを作りたい」
頭に思い浮かんだことを
形にできたら楽しいと思いませんか?

うまくなくていい
器用じゃなくていい
大切なのは行動力

これから先
どんなことが起こるのかはわからないし
生きていればいろいろあります。
でも、思いを形にする力は
やがて未来を切り開く力になるはずです。

あとりえロバ次郎とは

千葉県市川市にある、個人宅でやっている絵画・工作教室です。他にも、お裁縫や人形制作なども行っています。絵のテクニックではなく、自分で考える力と、考えを形にする力を伸ばすことを目標にしております。

6畳の和室にブルーシート敷いた
アットホームなアトリエです



単発・体験・振替えレッスンご希望のお客様は、下のスケジュールボタンより、空いている日をご予約ください。



講師紹介

フーミンです。
絵や工作が大好きです。
夫と、2人の娘と
4人で暮らしています。


【経歴】
合同会社アトリエロバ次郎代表 奥田文恵
アーティスト活動名は『フーミン』
1975年2月25日生まれ

石川県立工業高校デザイン科にて、デッサンやレタリング・製図やPOP技術などを学ぶ。その後、大阪芸術大学映像学科にて、映画撮影のやり方、シナリオの書き方などを学ぶ。

大学1年から小劇場劇団に所属し、7年間演劇を行う。照明のアシスタントも経験。

2017年に人形劇団ふわふわに所属。人形制作・脚本制作・演出・音声編集・オリジナル曲制作を行う。動画で人形劇も発信。2020年に退団。

同年6月より、オーダーメイドでの人形制作を始める。2021年9月までで、計10体制作。また、パソコンのお絵かきソフト(クリップスタジオ)を使っての、お絵かき指導も始める。

2021年2月『造形教室アトリエロバ次郎』を自宅にて開校。

同年5月。独自で作り出した棒使い人形を使って、浦安市『はんぶん堂』にて『フーミンの棒使い人形展』を1か月間開催。

同年10月。法人会社『合同会社アトリエロバ次郎』を設立。教室名を『絵画工作教室 あとりえロバ次郎』に変更。



フーミン先生のレッスンポイント

①思考力をのばす
あとりえロバ次郎には、決められた課題はありません。何をやりたいかは自分で考えて、決めて、自分の手で作品を作り上げてもらうので、自分発信で物事を考えられるようになります。この思考力こそ、自立型人材の育成だと考えております。


②行動力をのばす
アイデアが思い浮かんでも、口で言うだけで行動を起こさなければ、それはただの口だけ人間です。大切なのは行動力。「思いを形にする」を繰り返すことで、行動力が育ちます。


③その子らしさをのばす
何が良くて、何が好きなのか、価値観は人それぞれです。あとりえロバ次郎は生徒の考えを肯定します。生徒1人1人がのびのびと、もの作りに没頭できるように、サポートをさせていただきます。


④成功体験で自信がつく
成功体験とは、作品を完成させる喜びです。もの作りは、やりたいことだけやっていればいいわけではなく、面倒くさいこともいっぱい出てきます。作品は完成させなければ世に出せないので、投げ出したらそこで終わりです。だから作品づくりを通して「やりとげた」という成功体験を味わってほしいです。これが自信につながります。


⑤失敗を乗り越える力がつく
物作りには失敗がつきもので、誰もが通る道です。失敗するから、気をけることを覚えるし、工夫しようと考えるのです。また、自分のミスは作品に直結なので、自分で責任を取ることを経験できます。失敗こそが「学び」です。



ロバ次郎って?

ロバ次郎は、わたし(フーミン)が作ったお気に入りの人形です。ロバ次郎を作ってから、私の人生はどんどん面白くなりました。


ロバ次郎はただの人形ではありません。このロバ次郎を使って、子供達を喜ばせる人形劇をやるために、試行錯誤しながら作った人形なのです。


人形劇をやるにあたり、人形作り以外にもいろいろなことに挑戦しました。脚本を書き、舞台のデザインを考え、歌を作り、演出をつけ、音楽を編集し、SNS発信して宣伝するなどなど。そして、ともに作品を作ってくれる仲間とも出会えました。


そして実際に、このロバ次郎を使った公演を行いました。制作時点から失敗だらけでしたが、失敗したら改善し、次に生かすを繰り返し、その結果6回も公演することができました。
➡上演記録はこちら


あの時、頭に思い浮かんだロバ次郎を現実に作りださなかったら、わたしは人形劇公演で演出をつけることもなかったし、歌を作ることもなかったでしょう。


世の中がコロナになり、人形劇の活動ができなくなると、私はロバ次郎をハンドパペットに作り変えて、動画で人形劇発信をしました。すると、このハンドパペットでのオーダーメイド制作依頼が入ってくるようになりました。


また、浦安市のはんぶん堂のマスターに、棒使い人形のロバ次郎を気に入ってもらえて、個展を開くこともできました。


このロバ次郎に出会えたからこそ、今こうしてアトリエを開くこともできたし、会社設立にまで至っております。ロバ次郎はわたしの人生を豊かにしてくれる、たのもしい相棒です。

人形劇のご紹介



➡おはなちゃんバージョンはこちら