【第30回】コラボライブ/イサジ式with岡崎カコ/人形劇団ロバ次郎

2026年7月12日(日)はんぶん堂にて、フォークソングシンガーのイサジさん(フォーク者イサジ式)と岡崎カコさんと、人形劇団ロバ次郎によるコラボライブを行いました。


こちらはイサジさんが作ってくれたチラシ↓

人形劇団ロバ次郎の公演告知ポスター。出演者がパペットを持ち、ギタリストが演奏している。日付や場所、予約情報も記載されている。



人形劇団ロバ次郎のはんぶん堂公演は、今回で7回目になります。


初回は『フーミンの棒使い人形展』で行った『ブレーメンの音楽隊』。この時はまだ、人形劇団結成前で、現在のメンバーであるきょうことアッキーがこの人形劇を見に来てくれてました。


人形劇団ロバ次郎としての1回目は、絵画工作教室の子供たちと一緒に作った『ちゅうじろうの冒険』。当時小学2年生の男の子がちゅうじろうを作ってくれて、クイズを入れて、お客様参加型の人形劇を作りました。


2回目が『きょうこと森のくまさん』。この時にはんぶん堂で初めて舞台セットを使いました。


3回目は絵画工作教室の子供たちと一緒に作った『あーちゃんとつき』。小学5年生のあーちゃんが作ってくれたハンドパペットが主人公で、あーちゃんが月に帰るまでの人形劇。


4回目も同じく『あーちゃんとつき』。お月見の季節に合わせて、終演後にみんなでお団子を食べて交流会をしました。この時から毎回交流会をするようになります。


5回目が第1回水玉祭の『きょうこの赤ずきんちゃん』。きょうこが初めて書いた台本で上演しました。水玉祭という文化祭作りにもチャレンジしました。


6回目が第2回水玉祭で上演した『およげみずたまベイビー~ホクレア号危機一髪~』。初めて人形劇ワークショップを行い、そのワークショップで誕生した人形を使って劇を作りました。


はんぶん堂は人形劇団ロバ次郎にとって、毎回挑戦の場。8回目となる今回は、今までの人形劇をダイジェストで行い、最後にイサジさんとカコさんとコラボをするという、また初挑戦企画なのです。


先攻は人形劇団ロバ次郎のライブからスタート。



観客のみなさまに、かぶり物や小道具をお渡しして、それを身に着けてもらい、いっしょに踊っていただきました。

カラフルなコスチュームを着た人々が楽しそうに手を挙げている様子。背景には衣料品が並んでいる。



後攻はイサジ式with岡崎カコさん。


イサジさんは福島県いわき市・小名浜生まれのフォークシンガー。「オレは中央線フォーク最後の新人」と名乗っておられますが、これまでに4枚のアルバムを発表されています。そしてイラストレーターとしても活動されています。


イサジさんに「なんで”イサジ式”っていうんですか?」って聞いたら「サクマ式ドロップスがアイデアの素で、あの缶入りの飴玉のように「何が出るかな?次はどんな歌が出るかな?」という楽しいイメージにしたかったんだ」と教えてくれました。

イサジ式のYoutubeはこちら



岡崎カコさんは、普段使いの飾らない言葉で、忘れてはいけないことや、想いを歌うシンガー。


歌声だけでなく、バンジョーを弾いてくれたり、鍵盤ハーモニカや、スプーンでパーカッションを聞かせてくれました。



最後は人形劇団ロバ次郎とイサジさんとカコさんとでコラボしました。イサジ式の『バリバリ下町ロール』と『風はまだやまないが』、そしてロバ次郎の『ブレーメンへいこう』をみんなで踊って終わりました。



そもそもイサジさんとカコさんとロバ次郎が、なぜコラボをすることになったかというと、4月にイサジさんがはんぶん堂でイラストの個展を開いていて、その期間中にライブをしてたんです。

その個展ライブを私が見に行って、ライブ終了後の交流会でイサジさんに「ロバ次郎といっしょにコラボしてください」って言ったら「じゃあ1曲歌うから、横にいて」って言ってくれて、この動画を撮りました。

お客さんとして来ていたカコさんも、マスターにスプーンを借りて、即席のパーカッションで参加してくれました。



これがきっかけで、7月に一緒にライブをやることになったという流れです。今回、こんな形でコラボライブができて、すっごい楽しかったです。


イサジさん、カコさん、はんぶん堂のマスター、そしてご来店下さったみなさま!一緒に盛り上がってくださりありがとうございました!

多くの人々が集まり、人形を持っているカジュアルなグループ写真。

つづく

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