【第24回】はんぶん堂みずたま祭公演/きょうこのあかずきんちゃん



2025年3月20日(木祝)
浦安市はんぶん堂の『みずたま祭』にて、『きょうこのあかずきんちゃん』を上演しました。
この作品は、きょうこの初書き下ろし作品となります。



こちらのポスターご覧ください。めちゃめちゃステキでしょ。みずたま祭のために作っていただきました。ステキなポスターを作ってくださりありがとうございます。左上に、あかずきんちゃんのきょうこが載ってます。



はんぶん堂の前には風船がいっぱい。ペンシルバルーンで作った剣も刺さっています。にんぎょうげきの垂れ幕の裏にあるのは風船の空気入れ。



舞台の背景にも風船がいっぱいです。
(風船の話は『みずたま祭裏話』にて)

今回のMCはゆうなが担当。



きょうこはなんと、あかずきんちゃんのテーマソングも作りました。
作詞:きょうこ/作曲:まゆなり
↓こちらがその歌。とてもいい歌です♪



そしてなんとなんと!きょうこは歌の振り付けまで作りました。
↓その振り付けをレクチャー中のきょうこ。



これはきょうこが作ったパンフレット。すごいでしょ!



実は、ここに登場するキャラクター達には、私たちだけが楽しんでる裏設定があります。
まずはお父さん。お父さん(コーペー)が着てるTシャツは『HANBUNDO(はんぶん堂)』とロゴが入ってて、コーヒー(マスターのおすすめ)のイラストが描いてあります。
イラスト:アッキー



クマのマークは『きょうこと森のクマさん』に登場したマーク。



ウサギのイナバ君はお正月のソコラテラス公演に登場したイナバの黄色ウサギ。



狩人役のロバ次郎は、実は伝説の弓矢の名手『ウォーター・ドット』なのです。

手作りのキャラクター人形が緑のコートと帽子を身に着けている。


水玉当てのはじまり


2021年、世界的に疫病が流行していたさなか、弓矢の名手ウォーター・ドットが水玉神社を訪れ、地球(水玉)の平和を願ったそうです。それにちなんで、毎年水玉祭では、地球の平和を願い、自身の厄を落とすため、災いの玉を射る水玉当てが開催されるようになった。



木の役は、本番3日前に入れ込みました。いずれゲストに参加していただくための役です。本番中、この役にふさわしい人を客席に見つけたので、視線を送っておきました。
そんな裏設定を楽しんでる私たちです。



↓こちらは稽古中の動画。



音響のかんちゃんは、なぜか焼き鳥屋さんで焼き鳥を焼いてて、スピーカーのセッティングをしていなくて、本番直前に慌ててセットしてました。
犬のバンコちゃんは焼き鳥食べてます。



見てください、このオオカミのシックスパック。このオオカミも、普通のオオカミも、きょうこが作りました。アッキーはおばあちゃんを作りました。2人とも人形作るのとっても上手です。



立ち見の方もいてくれて、すごく盛り上がりました。めちゃめちゃ楽しくて、幸せな時間でした。人形劇を見に来てくださったみなさま、ありがとうございました!

➡つづく

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