【第27回】コラボクリスマス公演/Joy to the Wonderland2026


2025年12月21日(日)。人形劇団ロバ次郎と、同じく地元、千葉県市川市で活動しているフラ&タヒチアンダンス教室『フェティア』(正式名称『フェティア・フラ・ハーラウ・オ・ホークーレア』) とのコラボレーションクリスマス公演を開催しました。

A promotional poster for a Christmas performance titled 'Joy to the Wonderland', featuring hula dancers and puppet characters, with details about the event date and location.



人形劇団ロバ次郎は、2025年12月3日で創立4周年を迎えることができました。コロナ渦に、きょうちゃんと2人で立ち上げ、娘2人を巻き込み、自宅公演&zoom公演からスタートした小さな小さな人形劇団です。そんな人形劇団が、無事に27回目の公演を迎える事が出来ました。奇跡だなって思います。

Zoomの画面に表示された4つのカラフルな人形。上部には赤い目のキャラクターと白い帽子をかぶった人形、下部には眼鏡をかけた灰色のウサギの人形、笑顔の子供の人形、茶色いクマの人形が映っている。



一方、人形劇団ロバ次郎よりも1年早く誕生したダンス教室フェティア。フェティアは創立5周年になります。なぜフェティアとロバ次郎がコラボすることになったかというと。


きっかけはきょうちゃんです。フェティア代表の中小路(なかこうじ)みゆき先生がきょうちゃんと繋がっており「きょうこパペット」を見て自分もほしいと思ってくれたそうなのです。で、私(フーミン)にパペット制作の依頼をしてくれたのです。

ハワイアン風の衣装を着た人形で、赤い花の冠をかぶり、微笑んでいる。




このパペット(ホクレアちゃん)を作らせていただいてから、私はみゆきちゃんとすっかり仲良くなりました。フェティアの2025年8月の発表会には、きょうちゃんとゆうながフェティアのミニミュージカルに出演したり、私もワカメで少し関わったりしました。

(写真/カピリナフォト

舞台上でフラダンスの衣装を着た子供たちと大人が一緒にパフォーマンスをしている様子。背景にはカラフルな照明が照らされている。



その後のとある日、みゆきちゃんと雑談していたら、ダンス教室フェティアが2025年12月で創立5周年を迎えるとのことでした。人形劇団ロバ次郎も12月で4周年。パペットホクレアちゃんの誕生した月でもあり、偶然にも12月はフェティアとロバ次郎の記念すべき月だったのです。


というわけで「いっしょにお祝いしよう!」ということになり、コラボクリスマス公演が決まりました。場所は南行徳市民センター。

人形劇団ロバ次郎のメンバーとフラ教室の講師がサンタの衣装や動物の帽子をかぶり、クリスマスの装飾で飾られた人形たちの前でポーズをとっている様子



フラダンスと人形劇のコラボってどうやるんだろう?って最初は思いつかなかったけど、思いついたことをありったけやってみました。結果、とっても面白かったです。


クリスマス公演の様子はこちら



参加型の劇「サンタさんを救え!」では、フェティアメンバーや観客の人たちがパペットを持って参加してくれました。


クリスマスイブストーリーの劇は、ロバ次郎ときょうこのラブストーリーとなってまして、お客様たちに笑ってもらえてよかったです。

人形劇のキャラクターがサンタの衣装を着て、箱を持ちながらクリスマスの背景の前に立っているイメージ



カピリナフォトさん、かわいく撮影してくれてありがとうございます。

クリスマスシーズンの人形劇のパフォーマンスで、サンタの衣装を着たキャラクターが友達を抱きしめている様子が描かれています。背景には装飾されたツリーや星のモチーフがあります。



この日はゆうなの20歳の誕生日。フェティアからサプライズでお花をいただき、みなさまにハッピバースデーの歌を歌ってもらいました。祝ってくれてありがとうございます。

クリスマス公演に参加する二人のパペット劇団員が、サンタの衣装を着たパペットとお花のプレゼントを持って笑顔で楽しんでいる様子。背景にはクリスマスの飾り付けがある。



今回すごく驚いたのが、フェティアに着ぐるみを着た人がたくさんいたことです。実は私のひそかな夢が「いつかパペットを着ぐるみにしてミュージカルしたいなあ」って思ってたのですが、急にほぼ夢が叶っちゃいました。


ユニコーン姿で踊るみゆきちゃんに笑ったし、ピンクのブタさんが3匹も居たし、他にもたくさん着ぐるみがいて、ほんと感激しました。

クリスマス公演でコスチュームを着た女性がユニコーンの玩具に乗っている様子。周囲には豚のコスチュームを着た二人と、サンタクロースの服を着た小さな人形を持った人がいる。



そしてもう1つ叶った夢。私の作った歌『およげみずたまベイビー』をジャクソンさゆこさんに歌ってもらいました。そして、ロバ次郎メンバーとフェティアメンバー、会場にいるみなさんに踊っていただきました。歌のラストで紙吹雪打ち上げマシーン(クラッキー4号)を放った瞬間のさゆさんの写真が、この日1番の私のお気に入りです。



2025年のクリスマスは、すっごいクリスマスを満喫しました。フェティアとのコラボ公演、めちゃめちゃ楽しかったです!フラ&タヒチアンダンスとコラボしたら、今までにない発想がどんどん出てきて、新しい世界に行けました。フェティアのみなさま、この度はロバ次郎とコラボしてくれてありがとうございました!


そしてロバ次郎のメンバーのみなさま!4年間いろいろあったけど、これからもいっしょに人形劇やろうねっ。2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

クリスマス公演のために集まった人形劇団ロバ次郎のメンバーたちが、さまざまなパペットを持って笑顔でポーズをとっている写真。背景にはクリスマスツリーの飾りが見える。

次回へつづく

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