ハンドパペットの動かし方

当サイトに並べてあるパペットは、ハンドパペット(またはグローブパペット)と言って、手袋のように手にはめて、片手で操作します。
500mlのペットボトルは、パペットのスタンド代わりにちょうどいいです。


手汗が心配な場合は、手袋をはめてからパペットを使うのがおすすめです。



手を画像のような形にしてパペットをはめます。
親指と小指をパペットの手の部分に入れ、残りの3本指をパペットの上あごに入れます。



3本指をまっすぐ伸ばすと、



口が大きく開きます。



びっくりな時は、口を開けてリアクション。



口を閉じたい場合は、親指と小指で下あごを押さえます。



人の話を聞く時は、口を閉じて、たまにうなずくと聞いてます感が出ます。



親指を下あごの方に入れると



口だけをパクパクさせられます。若干下アゴがふくらみます。



さらに小指をパペットの片手に入れると、口がパクパクして、片手が動きます。


ハンドパペットを動かすコツは、しゃべっている時は口をパクパクして、しゃべらない時は口を閉じると、生き生きして見えます。


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