【脚本のご紹介】あーちゃんとつき



こんにちは。脚本家フーミンです。
人形劇『あーちゃんとつき』の内容をご紹介します。

あらすじ

むかーしむかし・・・じゃなくて10年前、あるところに竹取のロバ次郎がおりました。

ある日ロバ次郎は、光る竹の中から女の子の赤ちゃんを見つけました。ロバ次郎はその女の子に『あーちゃん』と名づけ、妻のきょうこと育てることにしました。

それから10年後。少女になったあーちゃんは、月に帰らなきゃいけないことを思い出しました。あーちゃんはいろいろな人に出会い、試行錯誤しながら、無事に月に帰ることができましたとさ。



という内容です。

この人形劇は、こども達が作ってくれた人形と、キャラクター設定を掛け合わせて作るので、「あーちゃんが月に帰る」という目的からそれないように、脚本を書いています。

元ネタの竹取物語は平安時代なのですが、令和に生きるあーちゃんは、あーちゃんらしくあってほしいと思い、そんな感じに書きました。(私の勝手なあーちゃん像ですけど)



脚本を書くのは私ですけど、いろんな人のアイデアが合わさってできているので、みんなの脚本です。いい作品になればいいな(^^)


『あーちゃんとつき』が気になる人は、こちらをご覧ください。

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