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1億総コメンテーター時代になっちゃった



人のやる事に口だけ出す人って嫌いです。だからコメントするだけのコメンテーターって不要だなって思ってました。しかし気がつけば、あれ?わたしもコメンテーターになっちゃってる?


世の中は話題がいっぱいです。テレビではニュースで取り上げた話題について、当事者でないコメンテーターが、すばらしいコメントを言います。「ここはこうした方がいい」とか、「これがこうだからダメなんだ」とか。


ネットニュースもすごいです。大量に記事が上がります。他人事を書きたい放題です。コメント欄にもコメントがあふれています。うわさ話や憶測の話や、ウソの話にまでコメントがつきます。


Youtubeもコメントだらけです。ユーチューバーが「○○が○○した件について」みたいに動画でコメントしたり、視聴者がコメント欄にコメントしたり。


わたし達は人のやる事に、なんでもコメントしていい時代になったのです。



今の時代、人のコメントを嫌がってる場合じゃない気がします。もう、そういう世の中なんだから、うまくつき合う工夫をしないといけないんだなと思います。


そんなに嫌ならSNSを使わなきゃいいだろ、っていう考えにはなりません。だって、自分の意見をこうやって書いて発信できるのはSNSのいいところだし、過去の記録を残しておけるし、場所取らないし、すごく便利です。


10人いれば10人分の意見がある。それどころか、たとえ自分に意見がなくても、話を盛り上げたいから、相手の考えてることの反対意見をコメントするっていう人もいるし、誰も思いつかない新しい角度の意見をわざわざ探してコメントする人もいます。


ただただ人のやる事に口出ししてるだけなんだけど、コメントって簡単に書けるし、匿名なら好き放題書けちゃいます。でもそれはよくありません。よくないとわかっていても、そのシステムがある以上、コメント書いちゃうんですよね。


親に自分のやる事に口出しされて、怒ってケンカしてた時代がなつかしいです。かわいいものでした。



パパにもブチ切れたことがあります。子育てにノータッチのパパに、子育てについて意見を言われたことがあるんです。わたしは「口出しするなら自分でやれ!自分がやらないなら口出しをするな!」と怒りました。無口なパパはそれ以来、さらに無口になってしまいました。


でも今の時代はほんとすごいです。相手が見えないし、どこからコメントが飛んでくるかわかりません。コメントで傷つけられることを未然に防ぐために、対策を立てねばです。


ちなみにわたしは定期的にSNSが嫌になります。SNSって苦手です。
前に書いた記事はこちら➡SNSよりやっぱりリアルが面白い

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