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【オススメ本】将来の夢なんか、いま叶えろ



今日は、この本をオススメしたいです。
『将来の夢なんか、いま叶えろ』
私の大好きなホリエモンさんの本です。


堀江さんがゼロ高等学院という学校を作ったので、その学校の説明が書いてあります。そして、現代の学校教育と自分の考え方について書かれた本です。




・・・と、オススメをする前に、まずはうちの子供達の学校のことを・・・というか、ランドセルとカバンの話をします。


うちの次女のランドセルは、めっさ重いです。長女の中学校のカバンも、肩がくだけるかと思うくらい重いです。2人とも、毎日こんな重たいものを背負って、さらに水筒や体操服、時には習字セットや笛を持ち、雨の日は傘をさして学校に通っています。拷問だなあって思います。


さらにむかーしむかし、わたしが中学生だった時。当時の肩掛けかばんもめちゃめちゃ重かったです。肩掛けだから、私はいつも傾いてました。


ある日の冬の朝、学校へ行く途中で遭難しかけたことがありました。その日はめちゃめちゃ吹雪の日で、手に持っていた画板が風にあおられてしまって、前に進めなかったのです。(画板って、絵を描く時に使うでっかい板のことです。)そのうち私はドブスに落ちて、足がハマってぬけなくなり、動けなくなりました。


一緒にいた友達に「私のことはいいから置いてって」と言ったら、「置いていけるわけないがいね(金沢弁)」と言われ、友達がドブスから私を引っ張り上げ、画板を持ってくれました。私は友達と泣きながら必死に歩いて、なんとか学校にたどり着きました。よく考えたら、画板なんて捨ててしまえばよかったんです。あの日の朝の光景は、今でも覚えています。試練でした。


あの頃は、画板を捨てるとか、学校を休むという発想がありませんでした。でもあれから30年経って、私もずいぶん変わりました。今の私なら、あの吹雪だったら学校に行きません。いや、学校だって休校にするでしょう。


でもランドセルや中学のカバンの重さは、30年前と変わってません。なんでですかね?私は30年経って、けっこう考え方が変わったのに、ランドセルがこんなに重いままでいいんですかね?すごくノスタルジーです。


最近ではコロナの授業の遅れを取り戻すために、中学校で7時間授業なんて日もありました。7時間授業・・・面白い授業ならがんばって聞けるけど、面白くない授業だとしたら・・・ゾッとします。絶対寝る。そしておしり痛くなる。



話は変わりまして、うちには日本の歴史のマンガ全巻があるのですが、最近、この14巻と15巻を読み返しました。



大正、昭和、平成と、いろんな出来事がありました。時代がすすむにつれて人の考え方は進化していきます。そして今、マンガには描かれていないけど、令和です。このマンガの先に私は生きてるんです。ですよね。でも・・・学校って時が止まったままな気がします。


なんていうかその、みんな一緒に、協調性を大切に、個性を出さずに、右へならえの精神。みたいな。私が30年前に受けてた学校の雰囲気と、なんら変わらない気がするんです。


だから私は、この本を買ってみました。



「将来の夢なんか、いま叶えろ」


タイトルが刺さって、思わず買っちゃいました。そして、中身を読んだらワクワクしました。日本の歴史マンガの15巻の続きを読んでる気持ちで読みました。


「偏差値は人間の思考をダメにするウイルスだ」とか、「学歴は究極のオワコン」だってことを、堀江さんがズバッと言い切ってくれてて、すがすがしいです。私はその考え方に共感しました。こういう考え方の人がいてよかった~ってホッとしました。


っていうかこの本は、日本の未来についての本だなって思います。とっても面白かったです。私も進化せねば(^^)


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