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【動画】羊毛フェルトで犬づくり

どーもこんにちは。ロバ次郎です。今日は、お客さまからこんなご依頼をうけたまわりました。



1匹目の愛犬そっくり人形を
持っているけど、
2匹目の愛犬の人形がいない。
だから2匹目の愛犬の人形を
作ってほしい!



というわけで、今日はワンちゃんを作ろうと思います。




今回はですね、お客様から1匹目のワンちゃんの人形をお借りしています。こちらのワンちゃんです。



わーお!かわいい!はじめまして。ぼくはロバのロバ次郎です。2匹目のワンちゃんは、この子にそっくりな黒いワンちゃんで、この子の隣に並べて飾りたいとのことです。


羊毛フェルトで作ってほしいとのことなので、さっそく作っていきたいと思います。


まずは土台づくりです。綿を針でつついて固めていきます。3本針で一気につついていきます。指さすとめちゃめちゃ痛いので、指ガードをはめています。こんな感じの綿のかたまりになりました。


次は耳を作ります。耳は黒いので、黒い羊毛フェルトで作ります。うすいピンクで耳の内側部分を作っていきます。あれ?ぜんぜん見えない。あ、見えましたね。で、このうすピンクと黒い部分を重ねてくっつけます。くっつける時は、はじっこをそーっとつついていきます。真ん中をつついちゃうと、白い綿と黒い綿がつきぬけちゃって、まだら模様ができちゃうんですね。はい。耳ができました。




次は前足を作ります。足先が茶色なので、茶色の羊毛フェルトを貼りつけていきます。貼るって言うか、着色していく感じです。


次は肉球です。ぼくねー、肉球つくるの大好きなんですよ。肉球って、いいですよね。思わず握手したくなっちゃう。はい、肉球できました。


さ、土台ができてきました。次は目玉をつけます。木工用ボンドで接着します。鼻のパーツは、粘土職人にオーダーして作ってもらいました。ぼくね、友達に粘土職人がいるんですよ。


目と鼻がつきました。どうですかねこれ。なんかゴマアザラシみたい。お腹部分には白のフェイクファーを貼ってます。前足。前足は後でつけます。


うしろ足にも茶色の毛を貼りつけます。後ろ足の肉球をつけます。うん、やっぱり肉球つけるの楽しいなあ。ん?あ、ケンケン。なに?お手?違う違う。ちょうだい?はい。え?違うの?ぼくにも肉球をつけて?あー、ケンケンも肉球がほしいのか。え、でも、このパペットの手に肉球って難しくない?ううん、難しくない。ほしい。つけて。あー、わかったわかった。じゃあ、つけたげるね。




次は耳を取りつけます。根元を針で慎重につつきます。耳がつくと、犬っぽくなりましたね。


顔に黒い羊毛フェルトをつけていきます。まずは鼻の下から。鼻のまわりを黒くして・・・口を作ります。次はおでこ。どんどん黒い毛を植え込んでいきます。


さ、ラストスパートです。フェイクファーでしっぽを作ります。土台のおしり部分に切り込みを入れ、しっぽをぬいつけます。土台が綿なので、かたむすびで固定します。縫いつけた部分を羊毛フェルトとなじませます。


顔まわりにもフェイクファーを足します。ここも糸で縫いつけてます。羊毛フェルトとなじませたら・・・完成!


うしろ姿はこんな感じ。




下から見るとこんな感じ。




白いワンちゃんと並べるとこんな感じです。




どうかお客様に喜んでいただけますように!ドキドキ!こんな感じで、ぼくはオーダーメイドの人形制作をうけたまわっております。うちのワンちゃんそっくりの人形を作ってほしいワン!と思われた方は、番組概要欄の人形制作サービスについて、というところを見てくださいね。


以上。今日の動画はここまでです。よかったらチャンネル登録よろしくお願いします。それじゃあまったねー(^^)







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