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苦手なグループラインを克服するまで(後編)



先日苦手なグループラインを克服するまで(前編)の記事を書いたら、友人がこんなラインをくれました。

グループラインと個人同士のラインは全く別物である!という認識を持つととっても楽だと思います!

学校からの学年だよりなど配られて、それを親サイドが見たかどうかわかりませんよね。でも、発信した学校サイドは、配ったことで発進した。伝えなきゃならない事は書き込んである!読んでください。って事で配っています。読む読まないは受け取ったサイドの勝手なんだよね。

だからグループラインは、とりあえず既読がつけば読んでくれた。伝えたい事が伝わった。と認識するので既読スルーで全く問題ないし、疑問に思うことなどあった場合でも、グループラインに流さず、個別ラインに投げかけてやり取りすることも多々あります!

大丈夫なんです!全員返信して!って言われていない限り、既読さえつければ了解!って意味になりますよ!



なるほど。グループラインと個人ラインは別物と考えると、気持ちが楽になりました。貴重な意見に感謝です。

ではグループラインの良さを考えてみます

同じ内容を送らないといけない時、送る側は一度ですむし、情報のシェアが簡単
スタンプが使える


同じ内容を送らないといけない時、送る側は一度ですむし、情報のシェアが簡単

私は昨年度、子供の部活動の役員をやっていたため、役員同士の話し合いや、お母さん方に連絡する時にとても便利でグループラインを使いました。


また最近ではコロナの影響で休校が続き、お母さん方と顔を合わせることもできなかったので、新しい役員をグループラインの投票機能を使って決めました。


保護者会を開くと参加できない方が必ずいますが、グループラインなら絶対参加できる利点があります。全員参加で新役員決めの投票をしてもらえたので、顔を突き合わせて話し合うよりも逆に良かったんじゃないかとも思えました。

スタンプが使える

スタンプをポンと押すことで、簡単に返信ができる。また、言葉で伝えづらい内容や、抽象的な表現はスタンプの方が伝えやすい。



私はグループラインは嫌いですが、使い方を間違えなければとても便利な良いツールだと思います。コロナで外出自粛が続く今こそこのSNSコミュニケーションを上手に使っていけたらなと思います。

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